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こんばんは!建築士ほうたです。

今日はIT・通信業界で盛り上がりを見せている5Gのサービスが建築業界に与える影響は何だろうか?ということについて考えてみました。

まず5Gとは「5 generation(ジェネレーション)」の略称で第5世代という意味です。詳細な説明は検索するとたくさん出てくるので省きますが、一番身近なスマートフォンで例を挙げると4Gと比較して通信速度が100倍になると言われています。
近年ではIoT化(Internet of Things)が進んでいて、物がインターネットに繋がる時代で冷蔵庫やエアコン、掃除機なんかも繋がっていますよね。
色々な物がネットに繋がり始めて基地局の容量を挙げる必要性が出てきたわけですね。

では、建築業界にどんな影響が出てくるんだろう???そんなことを毎日考えていますw
自動車業界では自動運転への開発にも大きく関わってくると思いますし、VR業界でもクオリティに影響が出てくるのも間違いないでしょう!アメリカでは既に数年前からAmazon社の路面ストアで、お店の中から外へ商品を持ち出すと顔認証で人物を判断して決済をするという試みが行われています。お店の中は無人なので5Gになると精度も上がり店員さんという職業も必要なくなってしまうかも???


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じゃあ建築業界でも何か進捗が有るのでは???と思うのですが現場での採用には期待されている様ですね。現場管理をする際にドローンを利用して現場の進捗を確認するという試みもある様です。

建築業界で実際働いていて感じることは、働き方がアナログ。会社が新しいシステムを取り入れようとしても前向きに取り組む人が少ない気がします。(年齢が上がれば上がるほど・・・)
アナログが悪い訳ではありませんが、効率面を考えるとどうでしょうか?という場面も散見されます。

前に紹介ブログで紹介したYKKap社の未来ドアやAmazon社の様な路面店が増えスマートシティ化すればスマートハウスへのアップグレードも必須となってくるでしょう。
今はスマートハウスの覇者と呼べる会社がいないのでいち早く技術を見つければ強い武器となる!
そんなことを毎日考えてますww

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