こんばんは。ほうたです。

今日は僕が個人的に思う賢い家の買い方に付いて書いていきたいと思います。

誰もが新築の家に憧れを持つと思います。僕も正直新築の家には憧れが有ります。
サラリーマンで働く方にとって一つの目標でも有りますよね。
でも最近中古住宅を買ってリフォームした方がコスパ的に良いんじゃね?と強く思うようになってきました。中古住宅でも構造は木造ではなく、ハウスメーカーで建築された物に限り中古が良いと思います。
その理由としては、まずハウスメーカーで建てられた建物は頑丈です。長年に渡りオリジナルの構造や工法を研究して作られた建物なので構造的に長持ちします。
木造の場合は加工は工場で行うものの最終的に現場で大工さんが手作業で組むのに対し、ハウスメーカーの構造は工場である程度組まれてから部材が納品されます。手作業で組む箇所が有るものの工場で組まれる部分も有るので頑丈さに差が出ます。



中古を買ってリノベーション」で理想のわが家を実現しよう

さらにハウスメーカーで建てられた家は間取りを変えるリフォームもしやすいです。木造の場合は、間仕切り部分に柱が多く入っていることが多く柱を移設する作業や、場所によっては抜けない柱も出てきます。その点ハウスメーカーで建てられた建物は構造や工法にも寄りますが比較的間仕切り壁に柱の数は少なく間取りを変えることも十分可能です。

ハウスメーカーで買う意味はブランド力も有るかと思いますが、オリジナルの強い構造を手に入れられる部分もメリットです。つまり中古で安くハウスメーカーの構造を手に入れて、リフォームをすればコスパ的には良いのではないかと思います。新築で建てたいという強い希望が有る方は別ですが、そうでなければこういった家の建て方も有るということを頭の片隅にでも入れておいてください。雨漏れでもしていない限り何十年も住むことも十分可能だと思います。

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