こんばんは。 
前回の続きで今回は犬編を書いていきたいと思います。

小型犬の人気が高い為、室内で犬と暮らす方が非常に多いですよね。庭で犬を飼っている方が非常に少なくなっている印象を受けています。
室内飼いが主流の今、住宅業界はどの様な工夫をしているのか紹介していきましょう。


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1 足腰に優しい床
通常のフローリングを犬が歩いていると滑ってしまうことが有ります。
大建工業のフローリングからワンラブフロアⅢという商品が出ており、ペットの滑りにくさを抵抗試験して作られたフローリングが出ています。
犬と暮らしていく上で安全を考慮して工夫をしていきたいですね。

2 間取りも大切
犬は散歩がとても好きです。家の中を工夫すると歩けるスペースを作ることが出来ます。
・回遊動線にするとぐるっと回って遊ぶことが出来るでしょう。

回遊動線とは文字通り家の中を回れる間取りになっており家事をする上でも有効な間取りになります。ただし各スペースは広めに取らないとドアが密集する可能性が有るので広さは確保したいところです。

・階段の勾配は緩やかにして犬の足腰にも優しくしましょう。
勾配を緩くするということは1段の高さを低くすることなので、人が上り下りする時にも安全です。勾配を緩くする分階段の長さを長くする必要が有るので広さを十分考慮して間取りを考える必要が有ります。

最近はペットに配慮した床材を選ぶ方も増えています。
ひと工夫することで快適に過ごせるならそっちの方が良いですよね。
あとは予算の兼ね合いも有ると思うので十分検討は必要ですけどね。では今回はこの辺で。