こんばんは。
本日はキッチンメーカーについて書いていこうかと思います。
料理する方はキッチン選ぶ時めっちゃ楽しいと思います(*'-'*)
最近は男性でも料理する方が多くキッチンを選ぶ時に真剣に選んでる光景を見かけることが有ります。では早速メーカーごとに見ていきましょう♪

①パナソニックの特徴
  パナソニックといえば家電製品が有名です 
       よね。家電メーカーだけあって質の
  高いキッチンの器具を搭載しています。
  例えばIHクッキングヒーターはマルチワ
       イドIHやトリプルワイドIHといった 
       横並びにお鍋やフライパンを並べて調理す    
       ることが出来、作業効率が上がります。
       キッチン本体にコンセントが付いている仕
       様も有り、家電メーカーならではの発想が
       魅力的です。
  豆知識ポイントは、他社メーカーでキッチ
       ンを付けてもパナソニック製のIHや食洗
       機が付いていることが有り、電気製品につ
       いては一つ頭が抜けていると言えます。

②LIXILの特徴
 LIXILのリシェルSiというキッチン
    は弱点の無いところが特徴です。
 収納力や機能性も高く「らくパッと収納」は
    スライド収納の扉が斜めに倒れて
 すぐに取り出すことが出来ます。機能性に加
    えてスタイリッシュなデザインとなっている
    ので人気の高い商品です。
    豆知識ポイントは必要な物だけ付けると
 いうことであれば他社メーカーに比べると
    リーズナブルに購入することが出来るでしょ
    う。総合的に良いレベルのキッチンメーカー
    と言えるでしょう。

③クリナップの特徴
 クリナップの代表的な商品だったクリン
    レディが終わり、新商品ステディアが
 発売されました。ですが、基本的な特徴は変
   わりなくクリナップの魅力はステンレスに
 あります。
    豆知識ポイントはキッチンのワークトップの
    みならず、収納内のキャビネットがステンレ
    スで造られているので水気による劣化にも強
    く、お手入れも簡単です。
 「洗エールレンジフード」はぬるま湯をレンジフード内の容器に入れ、ボタン1つで洗浄が
可能な商品になっています。お掃除やお手入れのことがよく考えられているメーカーです。
   
④トクラスの特徴
 トクラスという会社は元ヤマハの住宅設備
    部門だった会社から設立された住宅設備機器
   メーカーになります。
   楽器メーカーで有名なヤマハにも住宅設備部
   門が有ったのですから驚きですね。

 豆知識ポイントは今ではどの会社にもある
   人造大理石のカウンターキッチンを
 国内で初めて入れたのはトクラスでした。
 人造大理石の歴史も長く、トクラスを選ぶに  
    は十分な理由になるでしょう。
 基本的な機能は十分に有り使い勝手も良いで
    す。トクラスだけの強みを言えば値段は上が  
    りますがキッチンの扉にピアノの様な鏡面が  
    仕上がっている塗装が施されている物を選ぶ  
    ことが出来ます。美しい色なので見れば必ず  
    欲しくなってしまいます。

 結論!
 IH等の機器関係をより良い物を選びたい場合
    はパナソニック。総合力が高い商品を選びた  
    い方はLIXIL。
 ステンレスを好み耐久性を求める方は
    クリナップ。
 扉柄のバリエーションと人造大理石のクオリ
    ティを求める方はトクラス。
     
 こんな感じで選べば良いと思います。  
 あとは実際SRを見て体感して見てくだ
    さいね♪